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サッカー部「全てがみんなの力になる!!」

高校サッカー3年間の集大成・・・「選手権大会」。
高校サッカーを経験した人の誰もが憧れる「国立」。
これまでの努力の全て・・・これまでの想い全てがこの大会に・・・。

この3年間は本当に「特別」だった・・・。
入学式さえも開催できるかどうかという状況からのスタート。すぐに緊急事態宣言による休校・・・。
あれから3年間・・・。みんなの高校生活はたくさんの制限がありました。サッカー部の活動も、3年間1度も合宿・遠征など泊を伴う活動ができなかった。それが一番の心残り・・・。

しかし、それでもみんなはその「全て」を力にした・・・。2年間、シード校の壁に阻まれ悔しい経験をした。リーグ戦でもなかなか勝てずに降格ギリギリが指定席のような2年間。その経験を3年生だけでなく、チーム全員で「力」にした。

夏休み最後の練習試合がみんなを成長させた。これまでの努力を「全て」叩きのめされた鵬学園戦。
あれからみんなの顔つき、考動の質が上がった。このままではいけない・・・と。

そして迎えた「選手権大会」。

これまで3年間支えてくれた家族、先輩、OB、仲間達に気持ちが伝わるプレー、試合をすることが、何よりの恩返し・・・。80分「全力」を尽くすことが、金沢龍谷サッカー。
2回戦:対小松工業  11(4-0、7-0)
得点者:村田3 西2、松田2、池田涉英2、藤田1、垣内1
開始の笛から最後の笛が鳴るまで・・・みんなのプレー全てが観ている方々に気持ちが伝わっていた。
みんなの心の繋がりをたくさん感じられた素晴らしい試合だった。

3回戦は、これまで何度も壁に阻まれたシード校金沢高校。
何も失うものはない・・・。「全力」でぶつかるだけだ。
金沢がボールを支配するも、前線からの激しい守備の手を緩めない・・・。前半1失点するも、1歩も引かずにチャレンジし続けたみんな・・・。シュートがバーに当たったり、相手GKを脅かすシーンを何度も作った前半・・・。
後半に入り、カウンターやミスから失点し0-4。しかし、最後の笛が鳴るまで、前線からの激しいプレッシャーをかけ続け、相手にチャレンジャーとしての気持ちを、そして何よりも、応援してくださる「全ての方々へ気持ちが伝わるプレー、試合」をやりきったみんなを誇りに思う。

みんなの想い、熱い闘い、諦めない姿が、応援してくださる「全て」の方々に力を与えてくれた。

そして、こうした「全力」を尽くす経験をしたみんなには、その「全て」が「力」になる。

3年生やみんなが残したこの「全力」は、必ず後輩達が受け継いでいく・・・。

なぜなら、この「全力」こそ、みんなのこれからの人生の「全て」の「力」になるからだ。

ありがとう3年生。ありがとう青春・・・。これからも、もっと「全力」楽しんでいこう!!

3回戦:対金沢  0(0-1、0-3)4

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