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吹奏楽部【進路報告①】

今年の夏引退された3年生のなかで、見事国公立大学に合格した3年生3名をご紹介します!

<合格国公立名>
・石川県立看護大学 看護学部看護学科
・愛知県立芸術大学 音楽学部音楽科
・山口東京理科大学 薬学部薬学科

合格された3名の先輩方からメッセージをいただきました。

石川県立看護大学看護学部看護学科
(高尾 詩穂)

私は石川県立看護大学に合格することができました。志望校を決めた最大の理由は、実習先がとても多い環境で、高いレベルで地域に寄り添った看護を学べると思ったからです。
コロナ禍を通して、命懸けで闘っている医療従事者の姿に心を打たれ、看護師の夢がより強くなりました。当たり前に楽器の練習していた日々が一変し、リモートでの活動に苦戦しました。

それでも、今できる最大限の努力とは何かを仲間と常に模索することで、一つ一つ課題を乗り越え、統括という立場で演奏会を成功させることができました。それは私にとって大きな自信に繋がりました。日常のことや身の回りの人に感謝することの大切さを学びました。
大学では勉学に励み、多くの人から感謝される看護師になれるよう積極的に行動します。

愛知県立芸術大学音楽学部音楽科
(佐野 七海)

私は愛知県立芸術大学音楽学部音楽科(器楽専攻管打楽器コース)に合格することができました。入学時より一貫して目指してきた志望校に合格しました。3年間勉強と部活を両立させながら、さらに徹底した受験の対策に取り組んできました。本当に苦しい時期もありましたが、たくさんの方々に支えられてここまで来ることができました。特に、いつも一番に相談に乗ってくれた母と神谷紘実先生には心から感謝しています。
例え目標が難関校であっても、社会の状況が厳しくなって自分の思い通りに事が進まなくても、自らの熱い想いと信念を貫けば、明るい未来は必ず切り拓けるということを後輩たちに伝えられたと思います。将来はマリンバ奏者となって、これまで支えて下さった方々に恩返しができるような存在になりたいと考えています。

山口東京理科大学薬学部薬学科 推薦合格
(山本 真衣)

コロナ禍により休校措置となった高校1年3月から、いちはやくオンラインで勉強や楽器の練習に取り組んできました。そんな折、医療機関で働いている親戚の話を聞いて、薬学に興味を持ちました。私たちの日常生活が化学製品で溢れているなか、薬学という観点で地域の健康や安全を守る仕事をしたいと思い始めました。
私は山口東京理科大学で取り組みたいことが2つあります。異なる文化や価値観を持った人が集まる地で、仲間たちと多様なテーマでディスカッションを通して新たな視野を広げたいと考えています。もう一つは、地域を学ぶことです。地元石川県から離れて学ぶからこそ、地域に貢献するとはどういうことなのかを実践を通して模索していきたいと考えています。

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