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サッカー部「自信」

令和3年度石川県高等学校新人大会サッカー競技 結果
予選リーグ
第1戦:金沢龍谷1-1松任  得点者:干場悠輝1
アシスト:山田康生1
第2戦:金沢龍谷4-1小松市立 得点者:干場悠輝1、山田康生1、松田翔1、西宙歩1
アシスト:堀優太1
第3戦:金沢龍谷0-7鵬学園
決勝トーナメント1回戦:金沢龍谷1-1(PK1-3)航空石川  得点者:西宙歩
アシスト:堀優太
予選リーグを1勝1敗1分 グループ2位。上位2位までが決勝トーナメントに進出できる。
昨年は、予選リーグ敗退という悔しさを味わっていたので、まずは予選突破し、チームの目標であるベスト4進出に向けての第一関門を突破した。
初戦は、新チーム公式戦初試合ということで、みんなが堅くなっていたのを感じた。前半0-0。後半に先取点を奪うも、チャンスを作るも追加点が奪えず、残り5分にミスからの失点・・・。最低限の勝ち点1で終えた初戦であった。総体予選・・・。

すると前半開始早々から、前線からの守備がうまく行き、いい攻撃につながる。CKから干場悠輝が決め貴重な先取点を奪う。その後も、いい守備が続き、FKからのセカンドボールを山田康生が決め追加点を奪う。前半2-0で折り返したいところが、ロスタイムに失点し2-1。悪い流れで前半を終えた。後半もやるべきことは変わらない。前線からの守備を行い、貴重な3点目を松田翔が決め3-1。さらに、西宙歩が決めて4-1と突き放し勝利を収めることができた。チームとして「自信」を得ることができた試合であった。
第3戦は、強豪鵬学園。やるべきことは挑戦者として変わることはない。鵬学園に対して下がらずに、前線からプレッシャーをかける。前半、この狙いがうまく行き、いい形でボールを奪い、カウンター攻撃につなげ、得点チャンスを伺った。しかし、決めきることができない。20分過ぎに、サイド攻撃から失点し、さらに追加点を奪われ0-2・・・。しかし、選手たちの表情は、「やれる!負けてない!チャンスさえ決めていれば・・・」と、自信に満ちあふれていた。
後半に入ると、鵬学園がギヤを一段上げ、猛攻を仕掛けてきた。すると、ミスや少しの隙を見逃さず、どんどんゴールに迫り、我慢しきれずに失点を重ね0-7・・・。後半にも得点チャンスを作ったが決めきれなかった。たくさんの課題と少しの「自信」をいただいた試合であった。
決勝トーナメント1回戦。相手は航空石川。前半は互いにチャンスを作るも決めきれず0-0・・・で終わるはずが、ロスタイミにミスからの失点、0-1で終えた。後半に入り、5分FKから西宙歩が見事なジャンピングボレーシュートを決め1-1。その後は互いにチャンスを生かし切れずタイムアップ。勝敗はPK戦へ・・・。結果は1-3。悔しい敗戦となった。」
選手権大会終了後から、練習試合を行い、未勝利で迎えた新人大会・・・。これまで、練習してきたことに対して、不安ばかりが募っていった・・・。初戦でも結果が出ない中での第2戦、第3戦、そして1回戦・・・。この3試合は、これまで自分たちがやってきたことを信じることができ、結果にもつながった内容であり、「自信」となった。
これからの方向性が見え、春までに自分たちのやるべきこと、やらなければいけないこと、チームとして、個人として、どう取り組むべきかを感じられたはず。
「自信」をさらにつけていくには、自らを信じられる本気の努力が必要・・・。
本気の努力とは・・・。自分自身と向き合い、自分に厳しく前向きに何事も取り組んでいくこと。

日本ハムファイターズ新監督 新庄監督の言葉
「努力をしていない人間ほど すぐ人のせいにし ふてくされ 自分から逃げていく」
「苦しいから逃げるのではない 逃げるから苦しくなる」
「自分と向き合い 自分に厳しくしていかないと 人は成長しない」

個人として、チームとして「自信」をつかめる人になる・・・チームになる。
この冬は・・・自分自身と本気で向き合おう!

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