学校紹介

INTRODUCTION

金沢龍谷高等学校について

さらなる高みをめざし、金沢龍谷高校へ。

「感謝のこころ」と「グローバルマインド」の2本柱で5年後の100周年へ

1922年の開校以来、本校は仏教の教えを基本とした建学精神のもと、生徒と教師が一丸となって、夢と心を大切にする「心の学園」づくりを追求してまいりました。その努力は今大きく花開き、運動部・文化部活動の活性化はもとより、勉学においても国公立大学の合格者増という大きな成果を出しています。
こうした進化を遂げる本校は、さらに上のステージへの飛躍を目指して、2018年4月に校名を改称し、新たな発展の途を歩みます。浄土真宗本願寺派「龍谷総合学園」グループのひとつである強みを生かしながら、「感謝のこころを育む教育」と「グローバルマインドを育む教育」を柱とする独自教育で、みなさんの夢の実現を力強くサポートいたします。

たゆまぬ学校改革と、生徒の可能性を引き出し伸ばす教育で、国公立大合格者が着実に増加

授業満足度調査(アンケート)や全生徒による授業評価などを活用しながら、より効果的な教育を推し進め、また有能な教員の積極的確保に努めたことが大きな成果へとつながりました。国公立大学や 難関私立大学への進学を目指す「特進コース」と、一人ひとりの個性や能力を伸ばす「普通コース」の2コース体制による教育の取り組みの成果は、実際の数字となって表れています。

感謝の“こころ”を育んで、生徒に幸せを。

“こころ”で感じる教育で、感謝することの大切さを学ぶ

歴史ある本校独自の「こころの授業」は、生徒のやる気を引き出し、個々の能力向上に大きく寄与してきました。金沢龍谷高校では、それをさらに深耕した「感謝のこころを育む教育」を行います。
たくさんのものに恵まれて幸せに暮らしながらも、現代の子どもたちは 幸せを実感していません。まずは自分を育ててくれた保護者への感謝を 身をもって感じ、表わすことのできる心を育成します。自分の幸せを喜び、他人の幸せを願える人間の育成を進めます。

こころを耕す「ドリカムPLAN」で、夢の実現に向かって走れ

「“こころ”の授業」と同じように大きな成果をあげてきたのが、生徒の夢を応援する「ドリカムPLAN」です。1年次末に「10年後の私」、2年次末に「自分の夢について」をテーマに作文を書きます。教師や保護者が作文にコメントする など、生徒を含めた3者の心のキャッチボールを通して、夢の実現に向かって努力できる意欲的な人間を育みます。

金沢龍谷から世界へ-グローバルマインドを育む!

龍谷総合学園ハワイ校との連携 -世界と手をつなぐ!

Pacific Buddhist Academy

米国ハワイ州ホノルルにある龍谷総合学園グループのひとつ、Pacific Buddhist Academy(PBA/パシフィック・ブディスト・アカデミー)」の新校舎が落成し、本格的 な交流事業が具体化します。短期語学研修や中・長期の留学まで、個々に応じた学 習プログラムや、ホームステイを含めた、現地での国際交流活動や異文化体験学習を 通して、実践的な英語力と国際感覚を磨き、グローバルマインドを育みます。

ハワイ修学旅行と海外留学支援 -世界へ羽ばたく!

  • Brigham Young University at Hawaii

  • University of Hawaii at Mānoa

金沢龍谷高校の修学旅行先は米国ハワイ州ホノルルになります。事前事後の学習を含め、ハワイへの修学旅行を通して異文化理解を深めながら日本人としてのアイデンティティーを育み、グローバルな視点で考え行動できる、未来へ逞しく前進していける国際人 としての資質を養います。さらに、PBA、ブリガム・ヤング大学ハワイ校やハワイ大学マノア校などでの語学研修・留学を積極的に支援し、米国を含めた英語圏の大学への進学を目指す生徒のための学習環境を整備します。

施設ギャラリー

建学の精神

仏教精神、とくに親鸞聖人のみ教え「報恩感謝」の心を基調として、高い知性と豊かな情操を養い、健康で有為な青年の育成を目指す。

われわれは生きております。しかしよく考えてみると、実は生かされて生きているのであります。たとえば、私は空気一吸、水一滴も自分で創造した覚えはありません。しかるに、空気も水も、電気も太陽も、全力をあげて私を生かしてくれています。不思議と申すほかありません。何だかそこに感謝の念がわいてまいります。今ここに、私が人間として生かされ、生きているという不思議さに感動できる心をはぐくむのが、心の学園です。

(本学園創設者・故石原堅正先生の言葉)

沿革・環境

大正11年10月21日 1922年 本願寺派金沢別院輪番石原堅正先生を校長として「金沢高等予備学校」
(金沢夜間中学)設立。西別院を仮校舎とする。
大正13年4月8日 1924年 大谷廟所内(現尾山町)に校舎建設。
大正14年2月28日 1925年 大乗仏教の理念に基づき、「金沢女子学院」(石原堅正校長)設立。
昭和元年12月28日 1926年 金沢女子学院を改称、「藤花高等女学校」設立。
昭和21年1月10日 1946年 「金沢夜間中学」を「尾山中学校」と改称。
昭和23年3月25日 1948年 学制改革により「藤花学園」設立。
「藤花高等学校」(全日制女子校)並びに「尾山高等学校」(定時制・共学)設置。
昭和45年3月31日 1970年 「尾山高等学校」廃止。
昭和52年4月1日 1977年 「藤花学園尾山台高等学校」と改称、男女共学制をとる。
平成元年12月1日 1989年 上安原町へ校舎新築移転。
平成9年10月24日 1997年 藤花学園創立75周年記念式典。
平成14年9月29日 2002年 藤花学園創立80周年記念式典。
平成15年4月 2003年 ドリカムPLANスタート。
平成16年8月24日 2004年 韓国浄光高等学校と姉妹校交流締結。
平成17年4月 2005年 「こころ」の授業スタート。
平成18年4月 2006年 室内練習場完成。
平成19年5月17日 2007年 藤花学園創立85周年記念式典。
平成24年5月19日 2012年 藤花学園創立90周年記念式典。
平成30年4月 2018年 「金沢龍谷高等学校」と改称。

校章について

校章について本校の校章は、本願寺の紋章ともなっているフジの花をデザインしたものです。フジは樹齢1000年経ってもなおみずみずしい花を咲かせるといいます。校庭のフジは、本校創立記念日の5月18日には、毎年蝶形花の集まった総状花序の見事な房が満開となります。

蝶形花の1つは、生徒1人1人であり、1つの房は調和のとれたクラスを表し、藤棚は学校を表しているといえます。下向きに咲く藤花房は、ここまで成長したことに感謝の意を表し、私達に謙虚に生きることを願っています。長寿のフジは先輩達の伝統の中に1入1人の生徒が個性を伸ばし、新しい伝統を築くことを願っています。

教育方針

調和のある心身の発達をめざして

  • 1. 真理を探究し、学問を愛する。
  • 2. 正義を重んじ、誠実な言行で社会に奉仕する。
  • 3. スポーツを愛好し、心身を鍛練する。
  • 4. 慈悲と知慧のこころをはぐくむ。

本校の教育

本校では生徒一人ひとりに応じた適切な授業を行っています。
1学年から「特進コース」と「普通コース」の2つのコースがあります。

「特進コース」は1学年から7時限授業となり英語・数学の時間が2時間ずつ多いカリキュラムとなっています。授業内容もより高度なものとなります。

「普通コース」の1学年は全て共通の授業内容となります。2学年、3学年になると、進路希望に従って3つの系に分かれます。文系と理系は4年制大学や短期大学志望の生徒が学びます。

文化教養系は専門学校や就職志望となり、パソコン実習や、各種検定試験対策も行われます。志望する進路に合わせて選べる教育カリキュラムは生徒の個性と能力を最大限に引き出します。

このほか、春・夏の休暇中には、大学進学講座が開かれています。 他に、校外模試・実用英語検定、漢字検定、情報処理検定等を実施し、成果を上げております。

校内で受験できる検定試験
1. 実用英語技能検定 年2回(6月、10月)
2. コンピュータ利用技術検定(全商)年1回(9月)
3. ワープロ実務検定(全商)年2回(7月、11月)
4. 漢字検定 年2回(6月、11月)
5. 硬筆書写検定 年2回(6月、11月)
6. 数学検定 年2回(5月、11月)
7. サービス接遇実務検定 年1回(11月)
8. 電卓計算能力検定 年2回(6月、11月)

金沢龍谷高等学校

〒920-0374 石川県金沢市上安原町 169-1

Tel.076-240-7777Fax.076-240-7781

Tel.076-240-7777Fax.076-240-7781

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